受信機(短波帯が受信できる据え置き型受信機)

短波で受信が困難な海外放送を聞く場合や業務局を聞く場合にはラジオでは不向きで受信機が必要になる場合が多くなります。
そのような受信機を調べてみました。


日本無線(JRC)(製造中止製品)
NRD-545  
価格198,000円
日本無線のNRD-5X5シリーズの現行機種
このような受信機は普通のラジオと違い購入は主に無線機を扱っているような店になります。
また本体の他にアンテナもそれなりの物(場合によっては受信機の価格を超えるレベル)が必要です。
本体にも使い方に応じて拡張用のオプションを取り付けて使用するのが一般的です。
アンテナなどを含めれば総費用は50万程度を見込んでおいた方がいいかもしれません。
かつてはNRD-345(定価98000円)という廉価版受信機が同社から発売されていたのですが、廉価版の受信機というのは存在として中途半端 だったためか後継機種も出ずに製造中止になっています。


ICOM

IC-R8500 定価¥168,000
ICOM IC-R8500 ICOM IC-R8500
受信範囲:0.1 〜1999.99999MHz(一部周波数帯を除く)
一応100kHzからの受信が可能ですが、どちらかというと高い周波数帯の方がメインとなるかと思います。
短波のみを聞くのなら上記のJRC NRD-545の方が良いと思いますが、航空無線なども併せて受信するには良いと思われます。





IC-R75 定価¥89,800
ICOM  IC-R75 ICOM  IC-R75
受信周波数範囲 動作範囲   30kHz〜60.000MHz   感度保証範囲 100kHz〜29.700MHz、50.000MHz〜54.000MHz
受信周波数からすると短波受信機に50MHz帯がプラスされた範囲です。
定価が89,800円と言うことでSONY ICF-SW77より若干高い程度で買うことの出来る受信機という点で受信機の入門向けになります。
ただし受信機ですので上記のNRD-545に書いたような注意点は同じで、やはり受信環境を形成するにはそれなりの費用と経験が必要です。



AOR

AR7030PLUS 定価\165,900
0 〜 32MHz(0kHzから?)受信可能。
40kHzおよび60kHzの長波標準電波が受信可能。
別売オプションも豊富で拡張性も高い。
現在は、注文の多かったオプションをあらかじめ装備したAR7030PLUSのみの販売。
【送料 無料】 短波専用受信機AOR製品 AR7030PLUS【送料 無料】 短波専用受信機AOR製品 




AOR AR8600AOR AR8600 MARK2デスクトップ広帯域受信機 AOR AR8600 MARK2デスクトップ広帯域受信機
マーナーチェンジで現在発売されているのはMARK2
受信周波数は
100kHz3000MHz
どちらかというと高い周波数の方がメインか。


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