短波が受信できるラジカセ、ミニコンポなど(主に海外仕様)
2008年1月執筆分


SONY CFS-929SMKII
アナログチューニング。少し前の上級ラジカセのような外観。
大きさは822 x 374 x 323mm (W/H/D)
重さは約10kg
短波はSW1と2の2バンド。
日本ではラジカセの上級化の時期にはラジカセから短波はなくなってきているの類似の製品は思い当たらない。
海外仕様のラジカセではもっとも気になる製品。


SONY CFS-828S
上記のCFS-929SMKIIの廉価版の位置づけ。
外観は似ていて短波が2バンドである点は同じだが、出力が劣り、一部機能が省かれている。
大きさはまったく同じで、筐体もおそらく共用。重さは8.5kg。


SONY CFS-1085S1085SMK2
上記の2機種がダブルカセットであるのに対してこれはシングルカセットになる。
やはり短波は2バンド受信可能。
最大出力 150W、マイクロフォン内蔵


S
ONY CFS-B7SMK2
アナログチューニング。ごく普通のアナログラジカセ 短波は2バンドの受信が可能。
上記の機種に比べると小型で、大きさは500 x 165 x 170mm、重さは3.25kg
日本ではラジカセというとこの程度の大きさの物が現在は普通
シングルカセット、最大出力60W




SONY CFS-B5SMK2
上記の機種とほぼ同機能。
カセットデッキのオートリバースがないなど一部機能が省略。
シングルカセット、最大出力60W





SONY CFM-D1MK2
モノラルラジカセ、短波は2バンド受信可能
かつての短波チューナー付きラジカセのイメージに近い機種。



SONY CFM-S1MK2
モノラルラジカセ
この機種も短波2バンド受信可能
最大出力15W 1スピーカーと最低限の機能



Panasonic RX-CT65
1980年代の上級ラジカセのようにスピーカーは取り外し可能。カセットはオートリバースダブルカセット。
チューナーはアナログチューニングでFM、中波、短波1,2の4バンド。
短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。



Panasonic RX-VT80
MP3対応のCDラジカセ。 1980年代の上級ラジカセのようにスピーカーは取り外し可能。カセットはダブルカセット。
チューナーはFM、中波、短波1,2の4バンド。
短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。


Panasonic RX-CT60
1980年代の上級ラジカセのようにスピーカーは取り外し可能。カセットはダブルカセット。
チューナーはアナログチューニングでFM、中波、短波1,2の4バンド。
短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。





Panasonic RX-CS45
1980年代の上級ラジカセのようにスピーカーは取り外し可能。カセットはシングルカセット。
チューナーはアナログチューニングでFM、中波、短波1,2の4バンド。
短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。




Panasonic RX-FS70
2ウェイ4スピーカー出力100Wの上位機種(シングルカセット)
短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。



Panasonic RX-FT530
ダブルカセットラジカセ。短波は2バンドでSW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。



 

Panasonic RX-FS25
下記のRX-FS22にカセットデッキのオートリバース機構をくわえた物。色は黒のみ。その他の仕様は同じ。




Panasonic RX-FS22
短波の2バンド受信可能なステレオラジカセ。
色は赤と黒の二色があり、赤の方はかつての女性向けラジカセをイメージさせる。
SW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。




Panasonic RX-M300
短波の2バンド受信が可能。デザインが、もっとも日本の昔のラジカセに似ている。
この機種はもしかすると昔のラジカセの継続生産機種であるかもしれない。
SW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。



Panasonic RX-M70M2
アナログチューニング。昔のラジカセのようなデザイン。SW1-2と2バンドの短波受信可能。
短波の受信できるラジカセを想像すれば近いと思われる。
SW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。



Panasonic RX-M50M2
中東向け。アナログチューニング。モノラルラジカセ。
短波は2バンド。やはり短波の受信できるラジカセに近いイメージ。
SW1は2.3〜7MHz, SW2 7〜22MHzなので、主要な短波放送は受信できる。




これらの海外仕様(主に中東仕様)のラジカセを見てみると、短波が受信できるという点だけでなく、
マイク内蔵、アナログチューニングなど80年代のラジカセ全盛期を思い起こさせる物もあり、
そういう意味でも興味を抱かせる製品が多いように思われます。


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