日本メーカーのラジオの海外仕様より

海外仕様の短波が受信できるラジオを紹介します。
日本国内向けと違って普通のラジオで短波が受信できる製品もあります。

SONY ICF-SW7600GRS
日本のICF-SW7600GRとほぼ機能は同じ。ただしパネルの色がシルバーではなく黒。FMが 87.6-108MHzとなるなど若干の仕様が異なる。私の好みからすると、ICF-SW7600GRよりもこの色の方が好きだ。


SONY ICF-100E
日本仕様のICF-SW100Sのアクティブアンテナが付属しない機種。代わりのコンパクト巻き取り式アンテナのAN-71が付属する。ICF-SW1Sの時代にもアクティブアンテナなしの機種があり、それと同様。


SONY ICF-SW40
かつてのICF-7600DAのようにデジタル周波数表示とアナログ機のようなチューニング部があるラジオ。
かつて、ICF-7600DAは日本では人気がなかったように感じているが、場所によってはこのようなスタイルが好まれるのかもしれない。
私から見ると、ディスプレイ部分が増えるだけで無駄に見える。おそらくこのような嗜好からこの機種は日本では販売されていないと思われる。なお、この機種ですが以前のカタログを見たところ日本でも販売されていた時期があります。
やはり日本人にはこのような周波数表記のラジオは好まれないのでしょうか。

SONY ICF-SW12
アナログチューニングで折り畳み式、世界時計付き
ICF-SW11に時計をつけたような機種と言うべきか、ICF-SW100をアナログチューニングにしたような機種と言うべきか。
海外旅行に使う携帯用ラジオとして便利だろう。



SONY ICF-J1
FM,MW,SWの3バンドラジオ。

SONY ICF-J40
FM,MW,SW2バンドの4バンドラジオ。かなり懐かしいラジオを思わせるデザイン。


Panasonic RF-562D

中波、短波、FM3バンドのポータブルラジオ。短波の国内放送がある中東向けの製品。短波は4.75〜18MHzの受信が可能。



Panasonic R-218R

中波と短波の2バンド。中東向け。短波の国内放送がある地域向けの普通のポータブルラジオ。
短波は4.75〜18MHzの受信が可能。


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